※申込期間延長【関東部会】2024年度第1回研究会「100年先へ文化をつなぐ 〜日本最先端施設のこれから〜」

(6/1追記)
来る 6月8日(土)に開催する第1回研究会につきまして、申込締切を6月7日(金)21:00まで延長いたします。
会員のみなさまは対面・オンラインともに無料でご参加いただけますが、事前申込制となっておりますので、ご興味のある方はお早めの申込みをお願いいたします。また参加者限定にてアーカイヴ配信も予定しております。なお、対面(渋⾕スクランブルホール)形式については、定員に余裕がある場合は当日参加も受け付ける予定です。


日本アートマネジメント学会関東部会では、このたび2024年度第1回研究会を6月8日に対面(渋谷スクランブルホール)およびオンラインにて開催いたします。
本研究会では、2025年末に開館を控えるJR東日本「TAKANAWA GATEWAY CITY」文化 創造棟プロジェクトについて、準備室長の内田まほろ氏をお迎えし、構想段階から現在に至るまでの経緯や開館後の運営ビジョンなどをご紹介いただきます。
「100年先へ文化をつなぐ」をコンセプトとする日本最先端施設のこれからについて参加者とともに議論します。
関東部会員および他地域部会会員の参加は無料となっております。ぜひともご参加ください。

■日時|2024年6月8日(土)13:00-14:30
■スピーカー|内田まほろ氏 (JR東日本文化創造財団 TAKANAWA GATEWAY CITY 文化創造棟準備室長/大阪・関西万博 テーマ事業シグネチャーパビリオン 「いのちの未来」企画統括)
■モデレーター|伊東 正示( 日本アートマネジメント学会関東部会役員)
■場所|対面(渋谷スクランブルホール)およびオンライン(Zoomミーティング)併用
■対象|会員・非会員問わずどなたでもご参加が可能です。
■参加費|学会員:無料(対面・オンライン) 非会員:対面3,000円/オンライン2,000円
■詳細・お申し込み| https://jaam202406.peatix.com/
■申込締切|5月 31 日(金) ※延長しました :6月7日(金)21:00まで
■定員|対面:120 名程度/オンライン:100 名程度
※先着順、定員に達し次第お申し込みを締め切ります。

【関西部会】2024年度第2回例会 「公立劇場における社会包摂事業~ピッコロシアターの鑑賞サポートの事例から」

日本アートマネジメント学会関西部会ではこのたび2024年度第2回例会を開催します。
今回は、「第2回(2022年度)アートマネジメント学会賞」を受賞した兵庫県立尼崎青少年創造劇場(ピッコロシアター)の障害者への鑑賞サポートを、現地で体験していただきます。
ピッコロシアターでは、2015年から兵庫県立ピッコロ劇団公演において、視覚・聴覚障害者への演劇鑑賞サポートとして、音声ガイドやバリアフリー字幕をつけた上演を行っています。同シアターの鑑賞サポートの特徴は、こうした音声ガイドや字幕の作成、ナレーションをピッコロ劇団のプロの俳優や演出家が手掛けているところにあります。
今回は、ピッコロ劇団による〈ピッコロわくわくステージ(中学生の演劇鑑賞事業)〉」『あしあとのおと、ものがたり』での、劇団員の菅原ゆうき(俳優)よる音声ガイド付き公演を鑑賞いただきます。また、実際に中学生(視覚特別支援学校含む)と一緒に鑑賞していただくことで、公立劇場の人材育成事業にも触れていただきます。
「障害者差別解消違法」が改正され、2024年4月からは、全ての事業所における「合理的配慮」が義務化されました。文化事業での創造的な合理的配慮を体験していただき、劇場における社会包摂事業について考える機会となれば幸いです。ぜひ、ご参加ください。

■日 時|2024年6月7日(金)11:00~13:00(受付開始10:30)
■場 所|ピッコロシアター 大ホール(兵庫県尼崎市南塚口町3-17-8)
https://piccolo-theater.jp/access/
■対 象|会員・非会員問わずどなたでもご参加が可能です
■参加費|会員・非会員ともに無料 
■定 員|15名程度(事前申込制)
■スケジュール
10:30     受付開始、音声ガイド開始
11:00~12:30 ピッコロ劇団「あしあとのおと、ものがたり」鑑賞(音声ガイド付き)
12:30〜12:45 演出家によるバックステージ解説
12:45〜13:00 ホワイエで質疑応答、意見交換

■申込方法|フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/woSpAjXzVqjceaos9
締切:6月2日(日)

▼参考
ピッコロシアター・兵庫県立ピッコロ劇団
https://piccolo-theater.jp/

【主催・お問い合わせ】
日本アートマネジメント学会関西部会  jamkansai[a] gmail.com
※ [a] を@に変更して送信してください。事務局は常勤体制ではないため返信にお時間を頂戴する場合があります。あらかじめご了承ください。

【関西部会】2024年度第1回例会 「居場所としてのこども食堂が広げる芸術の可能性 ―堺市文化振興財団が取り組む地域連携と社会包摂」

日本アートマネジメント学会関西部会ではこのたび2024年度第1回例会を開催します。
地域の公立文化施設においても、それぞれの現場において様々なアウトリーチ事業が実施されています。また、昨今、社会包摂の役割や取組、文化芸術による地域の社会課題解決を求められるようになってきています。
そこで今回は、関西部会会員の常盤成紀さんをスピーカーとして、堺市文化振興財団がこども食堂で取り組む芸術ワークショップの事例紹介を通して、「文化芸術を通じた社会包摂/社会的課題の解決」のひとつの形をお話いただきます。「アウトリーチ」、「文化施設と地域連携」、「文化芸術と社会課題解決」「芸術と社会の関係性」について興味関心のある方、是非ご参加ください。

■日時|2024年5月25日(土)11:00-12:30
■スピーカー|常盤成紀(公益財団法人堺市文化振興財団 事業係長/ 関西部会会員)
■場所|オンライン(Zoomミーティング)
■対象|会員・非会員問わずどなたでもご参加が可能です
■参加費|学会員:無料/非会員:500円
■定員|30名程度(事前申込制)
■申込方法|Peatixよりお申し込みください
https://jaamkansai-2024-01.peatix.com
※会員(関西部会以外の会員も含む)に限り、peatixでのお申し込みが難しい場合は、下記までお申し込みください。ただし可能な限り、peatixでのお申し込みにご協力ください:
https://forms.gle/pYhmxisbigY33SzA9

【プロフィール】
常盤成紀(ときわ・まさのり)
公益財団法人堺市文化振興財団 事業係長
1990年大阪生まれ。株式会社紀陽銀行、京都市役所等を経て、2021年から現職。市内小中学校・認定こども園・こども食堂等に向けた芸術による社会包摂事業/若手芸術家育成事業(アーティストバンク・研修プログラム)/職員研修等の企画・取りまとめ・予算管理を担当。
職務外での表現活動として、2015年からプロジェクト型オーケストラ〈アミーキティア管弦楽団〉主宰。地域や人びとの歴史・生活・記憶・文化と音楽表現とを結びつけるコンサートを制作しながら、社会の中でのオーケストラのあり方を問い続けてきた。
大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学(西洋政治思想史)。大阪大学超域イノベーション博士課程プログラム修了。これまで関わってきた地域:京都市右京区京北地域、京都府宮津市、兵庫県洲本市(淡路島)、兵庫県丹波市、大阪市西成区(釜ヶ崎)。

【注意事項】
・アーカイブ配信はありません。
・お申込みいただいた皆さまにはpeatixのシステムより 「イベント視聴ページ」(Zoom)の情報を登録いただいたメールアドレスへお送りいたします。迷惑メール対策等で受信設定をしている場合は「@peatix.com」 からのメールが受信できるように予め設定の上、お申し込みください。
・いただいた個人情報は厳重に管理し、本例会に関する連絡・運営にのみ使用いたします。
・プログラムの内容は変更になる場合がございます、予めご了承下さい。

【主催・お問い合わせ】
日本アートマネジメント学会関西部会  jamkansai[a] gmail.com
※ [a] を@に変更して送信してください。事務局は常勤体制ではないため返信にお時間を頂戴する場合があります。あらかじめご了承ください。

※関西部会では、2024年6月7日に2024年度第2回例会を開催予定です。こちらもあわせてご参加ください。詳細はこちら

中部部会 第43回研究会(3/16)のご案内

今回の研究会は、「そもそも、ART って必要なんですか?」と題して、静岡県を中心に広義の意味でのデザイン、文化戦略を、21世紀型経営の最重要資源として位置づけ、企業、地方自治体等の活性化におけるコンサルティング活動を展開する、NPO 法人Be Creative 理事長の甲賀 雅章さんをお招きします。文化庁「文化経済戦略」に基づく文化経済戦略アクションプランが策定されてから5年ーコロナ禍や東京五輪など大きな動きを経たいま、アートやアートと関わる分野にどのような取り組みが必要とされているか、お話いただきます。

<日時>2024年3月16日(土)14:00~16:00頃 終了後、懇親会を予定しています
<会場>名古屋都市センター 14 階 第3会議室
愛知県名古屋市中区金山町一丁目一番一号 金山南ビル内(金山駅南口徒歩1分、ANAクラウンプラザホテルや旧ボストン美術館が入るビルです)
<参加費>無料(学会員・非学会員とも)
<定員>会場:先着 30 名(予約優先)※オンライン配信はありません
<お申込み>(3/10〆切)専用申込フォームからお申し込みくださいhttps://forms.gle/szy9bj68z265zkTq9

<甲賀 雅章氏プロフィール>
静岡市出身。
CCC(静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター)コーディネイター
Innovative Commons「 創造の広場」主宰
大阪府立江之子島文化芸術創造センター館長(2012.4~2022.3)
大道芸ワールドカップin静岡プロデューサー(1992~2017)
広義の意味でのデザイン、文化戦略を、21世紀型経営の最重要資源として位置づけ、企業、地方自治体等の活性化におけるコンサルティング活動を展開。その活動領域は広く、ブランディング、ビジュアルデザインからイベント企画運営にまで及ぶ。最近では、自らがダンサー、役者としても舞台に立っている。2021年、Mobile Theatre(回遊型体験演劇)制作委員会を始動。Street Theatre作品の新たな表現を目指し、海外公演を視野に入れた作品の制作にも取り組んでいる。

アートマネジメント学会中部部会研究会「そもそも、ART って必要なんですか?」

【関東部会】2023年度第1回研究会のお知らせ

日本アートマネジメント学会関東部会では、2023年度第1回研究会を2023年10月14日(土)にオンラインにて開催いたします。
Peatixにて参加受付を開始いたしました。ぜひともお申し込みください。

https://jaamkanto2023-10.peatix.com/

特別講演では、伊藤美歩氏(一般社団法人Music Dialogue 理事・事務局長)をお迎えし、Music Dialogueによる演奏家人材育成の取組みをご紹介いただきます。
室内楽を通じて様々な視点から「対話」を創出し、「 社会とのつながり」 を意識できる若手演奏家の成長を後押しするための活動、 そのための演奏会のデザインや観客との関係性構築、また事業運営を支えるファンドレイジングの取り組みについてもお話を伺います。
https://music-dialogue.org/

研究発表ならびに事例報告については改めて決定次第、お知らせいたします。

――開催概要――
開催日:2023年10月14日(土)
時間:14:00~16:30(予定)
開催形式:オンライン(2週間程度の期間で、特別講演部分のみアーカイブ配信を予定。申込者限定)
参加費:学会会員無料/非会員1,000円(税込)
※ 会員、 非会員に関わらず本Peatixページよりお申し込みください。
お申し込み:以下URLより受付中
https://jaamkanto2023-10.peatix.com/

中部部会第41回研究会のご案内(6/17 配信あり)

この度、中部部会主催 第41回研究会『クリエイティブ・リンク・ナゴヤの取り組み〜「名古屋版」アーツカウンシル始動から約半年を経て〜』を6月17日(土)に開催いたしますのでご案内いたします。
昨年5月の研究会で取り上げた「名古屋版」アーツカウンシル(クリエイティブ・リンク・ナゴヤ)が、昨年10月に設立され、スタートから約半年が経過しました。
今回はディレクターに就任した佐藤友美氏をお招きして、現状と課題や今後の展望について、伺います。
現地では、研究会終了後に懇親会を予定しております。
オンライン配信も無料でありますので、全国から皆さまのご参加をお待ちしております。

***********************
日時:2023年6月17日(土)15:00~17:00頃
会場:名古屋都市センター 14 階 第3会議室 (金山駅南口徒歩1分、ANAクラウンプラザホテルや旧ボストン美術館が入るビルです)
登壇者:佐藤 友美(クリエイティブ・リンク・ナゴヤ ディレクター)
参加費:無料 他部会、非学会員のどなたでも参加できます
定員:会場:先着 30 名(予約優先)
オンライン:最大90名程度 ※Zoomによるオンライン配信もございます

<お申込み>
専用申込フォームからお申し込みください
https://forms.gle/Vch4q5j9Keu1WUeW6
(6月11日(土)締切)

<内容>
名古屋市の文化政策推進を担う組織として、2022年10月に設立された、いわゆる「名古屋版」アーツカウンシルの『クリエイティブ・リンク・ナゴヤ』。
当学会では、2022年5月に『名古屋市の文化政策と新たな文化芸術推進体制~「名古屋版」アーツカウンシルの特徴と今後の展望』と題し、当時の名古屋市文化芸術推進課のご担当者をゲストにお迎えし、日本で初めてとなる組織機構や運営のキーとなるスタッフ組織などを解説いただきました。
今回の研究会では、ディレクターに就任した佐藤友美氏をゲストにお迎えし、スタートから約半年が経過した『クリエイティブ・リンク・ナゴヤ』の現状と課題や今後の展望について、伺います。

<佐藤 友美氏プロフィール>
名古屋市出身。中日新聞名古屋本社事業局で、美術展を中心とする文化事業の企画運営や、 文化団体や市民団体などとの連携事業に携わる。その後トヨタ自動車株式会社で社会貢献活動や CSR 活動に従事し、トヨタ博物館副館長やトヨタボランティアセンター長などを務める。2023 年 1 月からクリエイティブ・リンク・ナゴヤ理事兼ディレクターに就任、名古屋市文化芸術施策に関する懇談会委員。名古屋大学教育発達科学研究科博士後期課程在籍中で、 主な研究テーマは博物館と観光など。

<主催・お問合せ>
日本アートマネジメント学会中部部会
メール:jaam_chubu@yahoo.co.jp

日本アートマネジメント学会 研究会「共生社会とアートマネジメント」

日本アートマネジメント学会では、2023年6月11日に研究会「共生社会とアートマネジメント」 を開催します。
兵庫県立尼崎青少年創造劇場(ピッコロシアター)が取り組む「共生社会づくり」は多彩なラインナップがありますが、今回は2つに絞り、お話ししていただきます。1つには、兵庫県小野市で続けている、在留外国人と日本人をつなぐ演劇ワークショップ「にほんごであそぼう」です。もう1つは、聴覚や視覚に障害のある方に対する演劇作品の「鑑賞サポート」の試みです。
障害者文化芸術活動推進法が2018年に、障害者情報アクセス法が2022年に施行されました。これからの文化施設や文化団体の現場では、文化芸術をユニバーサルに届けることができるのか、どうしたら表現する権利を守れるのか、の課題に直面しており、本研究会を発案・開催いたします。
兵庫県立ピッコロ劇団より俳優のお2人をお招きし実際の技法を実演してもらうほか、参加者にも簡単なワークショップを体験していただきます。また、終了後は交流会を開催いたします。会員・非会員問わず、どなたでも参加可能ですのでぜひご参加ください。

日 時|2023年6月11日(日)午後2時~午後4時(受付開始 午後1時45分~)
※終了後に交流会を開催します。
ゲスト|本田千恵子さん、菅原ゆうきさん(兵庫県立ピッコロ劇団 劇団員)

本田千恵子さん
菅原ゆうきさん

場 所|アカデミックスペース「本のある工場」(大阪市此花区西九条5丁目3番10号)
※最寄り駅:JR大阪環状線・阪神なんば線 西九条駅下車 。徒歩7-8分
※階段で2階の会場に上がります。エレベーターはございません。
対 象:文化施設・文化団体、文化の現場で活動するスタッフ、アートマネジャーなど
定 員:30名(要事前申込、先着順)
※会員・非会員問わず、どなたでも申込可能です。
参加費:1人1,000円(ドリンク・お菓子付、持ち込み歓迎)

【お申し込み】
専用フォームよりお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら
定員に達したため、お申し込みを締め切りました(5/31)
※お申し込み後、キャンセルされる際は、必ずご連絡をお願いいたします。

【お問い合わせ先】
お問い合わせ:jaam1998.office [a] gmail.com (日本アートマネジメント学会)
※ [a] を@に変更して送信してください。

中部部会第40回(2022年度第3回)記念研究会 「医療福祉分野とアートの接点〜なごやヘルスケア・アートマネジメントの取り組み〜」開催のご案内

日本アートマネジメント学会中部部会第40回(2022年度第3回)記念研究会
「医療福祉分野とアートの接点〜なごやヘルスケア・アートマネジメントの取り組み〜」 を下記の通り開催します。
2022年度日本アートマネジメント学会賞受賞の活動です。 奮ってご参加ください。

<日時>
2023年3月4日(土)15:00~17:00頃
<会場>
名古屋音楽学校(地下鉄栄駅 5 番出口から広小路通を東へ徒歩 5 分)
<登壇者>
鈴木 賢一 氏 (名古屋市立大学大学院芸術工学研究科教授)
<参加費>
無料
<定員>
先着 100 名(予約優先)
※Zoomによるオンライン配信もございます
<お申込み>
専用申込フォームからお申し込みください
https://forms.gle/rt7EyLDAcu3TJmcg9
(2月25日(土)締切)
<内容>
文化芸術において、社会包摂的視点は、今や欠かせないものになっています。また、医療福祉分野でも、医療そのものへの効果や、施設の環境づくり、患者や家族のメンタルケア等、アートの必要性が認識されるようになっています。しかし、具体的な取り組みを進めるために必要な専門人材の育成や、スキーム構築は簡単ではありません。第 40 回記念研究会では、20 年以上継続している、芸術工学分野からホスピタルアートを活かした取り組みや、基盤となる考え方を学びます。

<鈴木賢一氏プロフィール>
981年名古屋大学工学部建築学科卒業、1986年同博士後期課程満了。伊藤建築設計事務所、名古屋大学助手、講師を経て、1996年名古屋市立大学芸術工学部助教授。2006年同教授、2012年同学部長、2014年学長補佐。一級建築士、博士(工学)。専門は教育・医療施設の建築計画学。飛島村立飛島学園など設計指導多数。子どもの建築学習プログラム「だがねランド」でキッズデザイン賞(2009年)、建築学会教育賞(教育貢献)及びJIAゴールデンキューブ賞(2011年)。著書『子どもたちの建築デザイン』(農文協)など。2022年度日本アートマネジメント学会賞受賞。

<主催・お問合せ>
日本アートマネジメント学会中部部会
〒481-8503
愛知県北名古屋市熊之庄古井281
名古屋芸術大学 アートマネジメント研究室内
電話:0568-24-0315(内線685) 梶田
メール:jaam_chubu@yahoo.co.jp

「地域の文化とつながる劇場」関東部会 2022年度第2回研究会のご案内

日本アートマネジメント学会 関東部会の2022年度第2回研究会を下記の通り開催します。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお申し込み下さい。

【開催概要】
開催日:2023年2月26日(日)
時 間:14:00~17:20
場 所:オンライン開催(2週間程度の期間で、特別講演部分のみアーカイブ配信を予定しております。申込者限定)
参加費:学会会員無料/非会員1,000円(税込)
※ 会員、 非会員に関わらずPeatixページよりお申し込みください。
https://jaamkanto2023-2.peatix.com/

【タイムテーブル】
・14:00-14:05 開会挨拶
・14:05-15:35 特別講演
「地域の文化とつながる劇場~首都圏と地方都市の事例からの考察~」
講師:崎山敦彦氏(那覇文化芸術劇場なはーと 総合プロデューサー)

・15:45~17:15 学会員による研究発表
①15:45〜16:35【研究発表】
イメージスケッチ手法によるアートプロジェクト常設作品の地域における受容
– 越後妻有と瀬戸内直島を対象として-
路夢瑶LUMENGYAO(ロ ムヨウ)(武蔵野美術大学大学院造形構想研究科 博士後期課程)
②16:35〜17:15【事例報告】
美術館を大人のサードプレイスにする試み
―東京都美術館アート・コミュニケータによる「大人のミチクサビジュツカン」の事例―
吉水由美子(立教大学社会デザイン研究所 研究員)

特別講演・各発表の内容の詳細、およびお申込み方法はPeatixページをご覧ください。

主催:日本アートマネジメント学会関東部会
問い合わせ:関東部会事務局 artsmanagement.kanto@gmail.com

【関西部会】2022年度第3回例会のお知らせ

日本アートマネジメント学会関西部会例会(2022年度第3回)として、下記の講演会を行います。奮ってご参加ください。

《奇跡の森》〜 人類の進歩と調和をめざし70年万博が森になる〜
◆講演者
畑 祥雄(写真家&映像プロデューサー,一般社団法人 大阪国際メディア図書館 館長,写真表現大学&Eスクール 講座ディレクター)
日時:2023 年2月26日(日曜日) 午前9時50~午前11時30分 (受付午前9時35分より)
会場:西宮市フレンテホール(JR西宮駅:南出口から徒歩1分)
参加費:会員無料、非会員1000円
定員:25名(要事前申し込み・先着順)
※対面で行います。状況により開催方法を変更する場合があります。
◆内容
畑 祥雄氏は、写真家として1985年に『西風のコロンブスたち
若き美術家たちの肖像』を発表し、プロデューサーとして1990年の「花博写真美術館」に企画立案から関り、成安造形大学、関西学院大学、IMIインターメディウム研究所等において教鞭をとられてきました。現在、畑氏は《奇跡の森》と題し、70年万博跡地にある人工森林を被写体とし写真作品に取り組まれています。写真家やプロデューサーとして、また教育者として関西の文化に携わってきたご経験を踏まえ、また写真作品《奇跡の森》の紹介を通して、アートマネジメントの可能性についてお話しいただきます。
◆司会進行
中西美穂(アートマネジメント学会関西部会)
◆お申し込み:以下のフォームよりお願いします。
https://forms.gle/vm9GYiSVhEE51Phw7

◆お問い合わせ:日本アートマネジメント学会関西部会 jamkansai@gmail.com

主催:日本アートマネジメント学会 関西部会
西宮市フレンテホール(指定管理者:日本管財・文化律灘・HA2B共同事業体)
共催:西宮市
協力:大阪国際メディア図書館、The Third Gallery Aya