中部部会 第36 回(2021 年度第1 回)勉強会のご案内

日本アートマネジメント学会中部部会 第36 回(2021 年度第1 回)勉強会を下記の通り開催します。
「はじまりのアートマネジメント」
講師:桧森 隆一(北陸大学大学副学長)
日本アートマネジメント学会中部部会では、新しいアートマネジメントの入門書『はじまりのアートマネジメント』(松本茂章編、2021 年、水曜社)の著者の一人である桧森隆一氏をお迎えし、本年度第1 回目の勉強会を開催します。
同書は、タイトルこそ「入門書」とありますが、今まで語られてこなかった、「企業とアートの関係の本質」や「アートマネジメントとプロデュースの違い」を、氏の32 年に及ぶヤマハ(株)での経験を基に理論化・一般化されています。その中には、これまで当事者たちが語ってこなかった「不都合な真実」も含まれるかもしれません。これからのアートマネジメントの研究者や実務者にこそ知っていただきたい内容です。
日時:2021 年 6月5日(土)10:30~12:00 頃
オンライン開催
参加費 無料
定員 先着100名
お申込み E-mail jaam_chubu@yahoo.co.jp
メールに、①お名前、②ご所属、③電話(携帯)番号をご記入の上、上記メールアドレスにお申し込みください。
6 月4 日までに、お申し込みのメールアドレスにZoom のURL を送信します。

■主催・お問合せ:日本アートマネジメント学会中部部会
〒481-8503 北名古屋市熊之庄古井281
名古屋芸術大学 アートマネジメント研究室内

関東部会2020年度第1回研究会(オンライン開催)

日本アートマネジメント学会関東部会2020年度第1回の研究会が、以下の内容でオンライン開催されます。 ぜひご参加ください。

14:00〜15:30
研究会企画「未来に向けた新しい公演形態 〜オーケストラを事例に〜」
[登壇者]
大貫 篤(新日本フィルハーモニー交響楽団 事業部)
桐原 美砂(東京交響楽団 フランチャイズ事業本部)
[コメンテーター]
中尾 知彦(慶應義塾大学准教授、関東部会幹事)
[進行]
赤木 舞(関東部会委員)

15:40〜16:30
研究発表「子どもを対象とした事業を行う劇場と地域との関わり」
[発表者]
伊藤 江里(株式会社シアターワークショップ)

■日 時:2020年9月27日(日)14:00〜16:30
■形 式:参加申込者はYouTubeのライブ配信より視聴予定
■参加費:学会員無料、非会員1,000円(税込)
■申込方法:https://jaamkanto202009.peatix.com/ より黄色の「チケットを申し込む」ボタンをクリックしお申し込み手続きください。

[日本アートマネジメント学会関西部会例会]オンライン講演会 「文化で地域をデザインする」

日本アートマネジメント学会関西部会例会として、オンライン講演会 「文化で地域をデザインする」を開催します。 非会員の方も参加可能です。

◆講演者 松本茂章(静岡文化芸術大学文化政策学部教授、日本アートマネジメント学会会長)
◆ 内容
松本茂章編著『文化で地域をデザインする 社会の課題と文化をつなぐ現場から』(学芸出版社、2020年3月10日発行)を編纂した狙い、そして掲載した各地の意欲的な取り組み等について、お話しいたします。当日には、本書の共著者にも“出演”していただく予定です。(共著者11人のうち、7人までが日本AM学会会員で構成されています)
◆ 日時 2020年6月28日(日曜)午前10時-午前11時30分
◆ 形式 ZOOMを使用。参加無料。
※ 同学会関西部会会員に加えて北海道・関東・中部・九州の各部会員もご参加いただけます
※ 非会員の方も傍聴可能。
◆ 申し込み方法 以下のフォームにお申し込みください
日本AM学会関西部会事務局 参加申込フォーム https://forms.gle/mDMkQbRhN1YvFrAq6
◆ 講演後、アートマネジメントに関する情報交換等を予定しております。

「文化で地域をデザインする」
文化で地域をデザインする 社会の課題と文化をつなぐ現場から(学芸出版社)

2/16(日)研究会のご案内(日本アートマネジメント学会関東部会)

日本アートマネジメント学会関東部会では、来る2月16日(日)に2019年度第2回(通算76回)研究会を以下の通り開催いたします。
今回は、ぴあ株式会社の笹井裕子氏をお招きしてのレクチャーに加えて4本の研究発表・事例報告を行います。
詳細・申し込み方法は以下の通りです。
【日 時】2020年2月16日(日)13:30~17:00
【会 場】桜美林大学新宿キャンパス(J401)https://www.obirin.ac.jp/access/shinjuku/
【スケジュール】
13:30-15:00
レクチャー:「数字で見るライブ・エンタテイメントの現状」(仮)
講師:笹井裕子氏 (ぴあ株式会社共創マーケティング室長 ぴあ総研所長)
ライブ・エンタテインメント市場規模の調査結果をもとに、ジャンル別の移り変わりや特徴、今後の見通しなどについて、お話しいただきます。
*ライブ・エンタテインメント市場調査(http://live-entertainment-whitepaper.jp/

15:00-17:00  
研究発表&事例報告
▶ 研究トピック
1.丹羽梓(横浜国立大学 都市イノベーション学府 博士課程後期1年)
カンボジアのアートマネジメントの現状 −REPfest を通して−
 カンボジアにおけるアートマネジメントの現状を、シェムリアップで開催された音楽祭の事例を通して報告する。2019 年 9 月 5~8日の3日間、コンサートとワークショップを行う REPfest という音楽祭が開催された。音楽祭を主催したカンボジアン・リビング・アーツという団体、音楽祭に参加した東南アジアを中心とした6カ国のアーティスト、聴衆の3者の立場から、カンボジアでは、どのように芸術が捉えられ、扱われているのかを、芸術の公共性という視点から報告する。
 
▶ 事例報告
1.三木隆二郎(愛知県立芸術大学)
愛知県立芸術大学 病院アウトリーチプロジェクトについて
 社会から孤立しがちな、病院で闘病生活を送る患者など、芸術を必要としながらホールや美術館に足を運ぶことができない人々の元へ、こちらから出向いて良質なアートを届ける「病院への芸術アウトリーチ」は、人間の営みとして高い意義をもっている。2017年度に始まった愛知県立芸術大学の病院アウトリーチプロジェクトで、どのようにして、病院への音楽や美術のアウトリーチができるアーティストを育成しているか、事例紹介をする。

2.田島悠史(札幌市立大学・一般社団法人MRS)
小規模芸術祭における事務局制度の採用について~みなとメディアミュージアム2019を事例として
 みなとメディアミュージアム(MMM)は茨城県ひたちなか市那珂湊地区において毎年開催されている小規模芸術祭である。ここ数年、MMMは「大学生主体の芸術祭」として運用していたが、組織内部の変化だけでなく、地域や教育機関、あるいは副業規制緩和など社会全体の影響を踏まえ、2019年より事務局制度を採用し、マネジメント手法を大幅に改めた。今回の事例報告では、事務局制度の影響について報告する。

3. 中尾知彦(慶應義塾大学)
中国におけるアーツ・マネジメント教育
 2020年に開催予定のGlobal Arts Administration and Education Conferenceに先立って2019年11月に上海と北京で行われたPreparatory Meetingの様子と、中国の教育機関、協会、教育内容等、中国のアーツ・マネジメント(芸術管理)の状況について報告し、情報共有する。

■ 研究会参加費:会員無料/非会員1,000円
■ 参加申込:1月31日(金)までにお名前と所属をお書きの上、下記の事務局emailまでお申し込みください。
e-mail  artsmanagement.kanto@gmail.com

皆様のご参加をお待ちしております。

日本アートマネジメント学会中部部会第34回(2019年度第1回)研究会のご案内

「アートマネジメント人材の育成」
武濤 京子(昭和音楽大学音楽芸術運営学科教授)

ライブエンターテイメント業界が成長し、アーツカウンシル等の新組織が各地に設置される今日、アートマネジメント人材の必要性はますます高まっています。本研究会では、昭和音楽大学における人材育成の取り組みについてお話いただき、アートマネジメント人材育成の今後の展望や課題について話し合います。
日時:2019年5月19日(日)14:00~16:00頃
場所:名古屋音楽学校
(名古屋市中区新町2-9 スカイオアシス栄 地下鉄栄駅5番出口から広小路通りを東へ徒歩5分)
参加費:本会会員(無料)/非会員(1,000円) ※学生は非会員でも無料
定員:20名(予約優先)
懇親会:終了後、栄周辺で懇親会を予定しています。(会費4,000円程度)
【申し込み】
日本アートマネジメント学会中部部会
〒481-8503 愛知県北名古屋市熊之庄古井281
名古屋芸術大学 アートマネジメント研究室内
事務務局次長 森川治朗 E-mail : j.morikawa.21@gmail.com
部会長 梶田美香 E-mail : m-kajita@nua.ac.jp