日本アートマネジメント学会 九州部会/文化経済学会<日本>九州部会 連携企画 研究発表会:報告者募集

この度第10回目となります日本アートマネジメント学会(JAAM)九州部会と文化経済学会<日本>九州部会との合同研究発表会を2026年3月1日に九州大学大橋キャンパスにて開催する運びとなりました。

特にテーマは設けず自由論題とし、会員同士が刺激を与え合い、それぞれの関心領域において新たな視点を得て一層発展する契機になることを願っております。ぜひ奮ってご応募いただけますようお願い申し上げます。

なお、当日は、日本アートマネジメント学会九州部会設立25周年を記念してシンポジウムの開催を予定しております。こちらも是非ご参加ください。
詳細は追ってご案内いたします。

日 時:2026年3月1日(日)10:00-12:30
会 場:九州大学大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟 スタジオ6 
応募資格:下記①②のいずれかであること(両方に属する場合も含む)
 ①日本アートマネジメント学会九州部会の所属会員
 ②文化経済学会<日本>九州部会の所属会員
(なお、共同発表の場合は研究代表者及び当日の発表者が上記会員であること)
申込締切:2026年2月8日(日)(厳守)

詳細は募集要項をご確認いただき、ご応募ください。

2025年度「日本アートマネジメント学会賞」決定

2025年度「日本アートマネジメント学会賞」が決定いたしました。

2025年度「日本アートマネジメント学会賞」

【取り組み名称】
第10回記念北海道少年少女オーケストラフェスティバル in 札幌
【実施主体】
一般社団法人どさんこ青少年オーケストラ協会

【取り組み名称】
名古屋市千種区における地域資源を活用したアートイベントの取組
【実施主体】
ちくさ・文化の里づくりの会

【取り組み名称】
休館中のアウトリーチ活動を見据えた劇場職員のための「学び、考える」アウトリーチ研修 -焼津文化会館・大井川文化会館を対象として-
【実施主体】
アウトリーチ・ラボ

中部部会第45回研究会 「市民会館建て替えと、名古屋市の文化環境を考える」開催のお知らせ

日本アートマネジメント学会中部部会第45回研究会
「市民会館建て替えと、名古屋市の文化環境を考える」
(世界劇場会議名古屋トークサロン2025、文化経済学会<日本>東海支部研究会)

11月8日(土)の日本アートマネジメント学会全国大会シンポジウム「劇場・美術館を核とした都市再生の可能性~名古屋市金山地区の場合~」の開催に先立ち、興行会社からみた名古屋の劇場の状況を伺います。

名古屋市金山地区にある名古屋市民会館(Nittera日本特殊陶業市民会館)は、建て替えの計画が進んでおり、2035年開館をめざして新たな劇場が建設される予定です。
建て替えまでにかかる約10年間の空白期間への対処法と、10年後、
20年後の名古屋の文化環境がどうなっているべきかを考えます。

第1回トークサロン
日時:2025年10月11日(土)18:30~20:30(受付18:00から)
会場:Nittera日本特殊陶業市民会館 第1会議室
   (名古屋市中区金山一丁目5番1号)
講師:株式会社サンデーフォークプロモーション 取締役 佐藤和宏
「10年間の空白期間への対応」
3月にオープンしたCOMTEC PORTBASE(コムテックポートベイス)の建設経緯などを伺い、市民会館休館中の対応や新たな劇場開館後の名古屋市の文化環境について考えます。

なお、第2回目は11月22日(土)に開催予定です。


主催:NPO法人世界劇場会議名古屋
共催:日本アートマネジメント学会中部部会
   文化経済学会<日本>東海支部
協力:愛知芸術文化協会(ANET)
   (一社)名古屋演劇鑑賞会

▼申込先・問い合わせ
申込フォーム
https://forms.gle/jEKevN7BGU8k6PVK6

関東部会 2024年度 第2回研究会「ミューザ川崎シンフォニーホールの20年の歩み」のお知らせ

この度、関東部会では2025年2月2日(日曜/16:30〜)に2024年度 第2回研究会を開催いたします。
今回は「ミューザ川崎シンフォニーホールの20年の歩み」と題し、施設見学と特別講演、会員による事例報告を実施します。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお申し込み下さい。(対面のみの実施となります)
講演会では山本浩氏(公益財団法人川崎市文化財団 事業部長)に、ミューザ川崎の20年の歩みを振り返るとともに、現在展開されている事業内容や今後の展望についてホールと地域の関わりの視点を中心にお話いただきます。会員からの事例報告では「大森室内楽愛好会における音楽アウトリーチの活動事例紹介」と題し、活動における受け手の声とともに事例を紹介いただきます。
詳細・お申し込みは以下のPeatixページからお願いいたします。https://jaam202502.peatix.com

【開催概要】
開催日:2025年2月2日(日)
時間:16:30〜20:00(16:30 集合)
場所:ミューザ川崎シンフォニーホール(施設見学)
   ミューザ川崎 市民交流室(講演、事例報告)
定員:40名程度
参加費:学会会員無料/非会員1,000円(税込)
*会員、非会員に関わらずPeatixページからお申込みください。
申込み締切:2025年1月25日(土)

第26回日本アートマネジメント学会全国大会追加情報(12/2更新)

第26回全国大会追加情報(12月2日更新)

1.大会参加申込締め切りについて
peatixでの申込締め切りは12月7日(土)12:00となっております。
特に懇親会には定員がありますので、お早めにお申込みいただきますようお願いいたします。

2.聴覚に障害をお持ちの方への対応
札幌市要約記者派遣制度の適用を受け、聴覚に障害をもつ方へのコミュニケーション手段として、1日目および2日目の一部会場(講堂)にて、手書きした文字や、パソコンで打った文字をスクリーンに投影します。

3.インターネット環境(Wi-Fi設備)について
大会会場にはインターネット環境(Wi-Fi設備)はありません。インターネット接続をご利用の場合は、テザリング等を各自でご用意ください。

第26回全国大会実行委員会

⽇本アートマネジメント学会・第26回全国大会
「まなぶ、つくる、ささえる~アートの現場が見つめる未来」
の詳細は全国大会のページをご覧ください >>>全国大会


2024年度「日本アートマネジメント学会賞」決定

2024年度「日本アートマネジメント学会賞」が決定いたしました。

2024年度「日本アートマネジメント学会賞」

【取り組み名称】
沖縄県宜野座村文化センター「がらまんホール」が、コロナ禍において製作したドキュメンタリー映画『ウムイ~芸能の村~』の海外・国内への発信事業、および映画と演舞の実演を融合させた新手法の考案


【実施主体】
沖縄県宜野座村文化センター「がらまんホール」
宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会

2024年12月14日(土)15:15より、第26回日本アートマネジメント学会 全国大会(会場:札幌市教育文化会館)にて、授賞式を行います。


>>> 「日本アートマネジメント学会賞」



⽇本アートマネジメント学会 第26回 全国⼤会の詳細/参加申し込み受付開始について

⽇本アートマネジメント学会 第26回 全国⼤会
「まなぶ、つくる、ささえる~アートの現場が見つめる未来」
(2024年12⽉14⽇(⼟)、 12月15⽇(⽇)開催)の情報を更新しました。
本日より参加申し込みの受付を開始しました。

詳細は大会ページをご覧ください。

2024年度日本アートマネジメント学会賞募集要項を公開しました

日本アートマネジメント学会では、2021年度から、日本におけるアートマネジメントの向上のため、文化芸術のマネジメントに関して、現場の優れた取り組みを、「日本アートマネジメント学会賞」(以下「学会賞」という。)として顕彰しています。

このたび、今年度(2024年度)の募集要項を公開しました。
2023年度中に実施された、文化芸術のマネジメントに関する、個人又は団体による優れた取組(会員による活動か否かは問いません。)を募集します。募集期間は 2024年8月1日(木)から8月31日(土)18:00までです。


詳細は学会賞のページをご確認ください。