⽇本アートマネジメント学会第24回全国⼤会の情報を更新しました

⽇本アートマネジメント学会 第24回 全国⼤会
「アートだからできること ― 共創・実践・育成」
(2022年12⽉10⽇(⼟)、 12月11⽇(⽇)開催)の情報を更新しました。


チラシを更新しました。
分科会のタイムテーブル(予定)を公開しました。
・レクチャーパフォーマンスの題目を公開しました。
詳細は大会ページをご覧ください。

⽇本アートマネジメント学会第24回全国⼤会について

来たる2022年12⽉10⽇(⼟)、11⽇(⽇)の2 ⽇間、「⽇本アートマネジメント学会第24回全国⼤会」を開催いたします。

<開催概要>
名称:⽇本アートマネジメント学会・第24回全国⼤会 「アートだからできること ― 共創・実践・育成」
⽇時:2022年12⽉10⽇(⼟)13:30-17:30(13:00 受付開始)、12月11⽇(⽇)9:00-19:30(8:50 受付開始)
会場:
・10日…iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
・11日…Zoom
開催⽅式:
・10日…対⾯開催(オンライン配信なし)
・11日…Zoomによるオンライン開催

プログラム詳細、申込方法等については、全国大会のページをご確認ください。

【関西部会】2022年度例会のお知らせ

3時間で映画を作る「ご近所映画クラブ in 関西部会」

日本アートマネジメント学会関西部会ではこのたび、3時間で映画を作る「ご近所映画クラブ in 関西部会」を開催します。
本企画は、当学会員の皆さまに加え、会員以外の方でも一般料金にてご参加いただけます。以下をご確認の上、奮ってご参加ください。

日時|2022 年 12 月 18 日(日)13:00~17:30
場所|近畿大学東大阪キャンパス A 館
〒577-0813 大阪府東大阪市新上小阪 5-86 地図
参加費|会員 無料 /一般 1,000 円・学生 500 円
定員|10〜15 名(1 チーム 5 人程度/最大 3チームの想定)
お申込み|専用フォームからお申し込みください(先着順・定員に達し次第〆切)
https://forms.gle/5CEwz6TASCkvatGL7

プログラム|
12 月 18 日(日) 13:00~17:30
♢グループ分け・自己紹介
♢台本作成・撮影(撮影含め3時間程度)
♢発表・講評(作成する動画は 5 分目安)

内容|
フランスの映像作家、ミシェル・ゴンドリー氏が開発した 「映像ワークショップ」をアレンジしたワークショップで、参加者同士がチームを組み、 「企画し」「計画をたて」「撮影をする」の3段階を相談しながら3時間で映画をつくります。
専門知識や技術は必要なく、子どもから大人まで世代を超えた人々が参加できるプログラムで、これまでさまざまな学校や地域で展開されてきた実績があります。
当日は、同ワークショップを、ゴンドリー氏の公認を受け実施している久保田テツ氏(remo)と、 remo と協働し各地で同ワークショップを展開する小島剛氏(関西部会会員)をファシリテーターにお招きし、近畿大学東大阪キャンパスを舞台に、映画づくりを行います。
過去のワークショップ実施例は、以下をご参照ください。
http://touchonart.net/etc/gokinjo_2015_osaka.html

【中部部会】第39回(2022年度第2回)勉強会 のお知らせ

■日本アートマネジメント学会中部部会第39回 勉強会
「若手自治体職員による文化芸術振興の実践」
~移動型芸術祭「あいち2022」ポップ・アップ!を事例に~

現在開催中の「国際芸術祭あいち2022」の関連企画として、長久手・西尾・蒲郡・半田の4市を巡る移動型芸術祭『「あいち2022」ポップ・アップ!』が開催されました。
長久手市では「愛知県立芸術大学 ART SHOP」、西尾市では「西尾市文化振興イベント2022」を独自に同時開催。
本勉強会では、これらを企画した担当職員から、住民に対して芸術文化との距離感を縮めるために、現場でどんなことを考え、同時開催に踏み切り、実践していったのかを伺います。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。どうぞよろしくお願いいたします。

<日時> 2022年10月15日(土)15:00~17:00頃
<会場> 愛知芸術文化センター 12 階 アートスペースD
(愛知県名古屋市東区東桜1丁目13-2)
<登壇者>
福島梓氏(当会会員・長久手市 くらし文化部 生涯学習課)
濱本綾子氏(当会会員・西尾市 交流共創部 観光文化振興課)
<参加費> 無料
<定員> 先着15名
<お申込み>
ご参加される方は事前にお申込みをお願いします。
専用申込フォームからお申し込みください
https://forms.gle/KRqQiAPgbCT4wt4U6
(10月12日(水)締切)

<主催・お問合せ>
日本アートマネジメント学会中部部会
〒481-8503 愛知県北名古屋市熊之庄古井281
名古屋芸術大学 アートマネジメント研究室内
電話:0568-24-0315(内線685) 梶田
メール:jaam_chubu@yahoo.co.jp

日本アートマネジメント学会関東部会2022年度第1回研究会を開催します

《* 開催内容が一部変更となりました(2022.9.23)》
研究会にお申し込みいただいた皆様
この度は日本アートマネジメント学会関東部会「 2022 年度第 1 回研究会」にお申込み頂き誠にありがとうございます。
表記の件につきまして、お知らせいたします。
以下の研究発表につきまして、登壇者様のご都合により急きょ、今回の研究会での発表を見送ることとなりました。
ーー
発表者:渡辺通弘氏(昭和音楽大学名誉教授、本学会顧問)
「日本のアートマネジメント教育の今後の課題」
ーー
なお、島田真琴氏(弁護士、慶應義塾大学)による特別講演「美術館・博物館による NFT デジタルアートの取得と管理」は予定通り実施いたします。
研究会の開始時刻には変更はありませんが、終了時刻が早まる予定です。当日、研究会がはじまる際にあらためてご案内いたします。
直前の変更となり大変申し訳ございません。
なお今回の変更によるキャンセル希望につきましては、 Peatix より事務局までお知らせください。 何卒、宜しくお願いいたします。

日本アートマネジメント学会 関東部会事務局

会員、非会員を問わずどなたでもご参加いただけます。
【開催概要】
開催日:2022年9月25日(日)
時 間:14:00~16:40(予定)
場 所:オンライン開催
参加費:学会会員無料、非会員1,000円(税込)
※ 会員、 非会員に関わらず本Peatixページよりお申し込みください。
https://jaamkanto2022-9.peatix.com/

【タイムテーブル】
・14:00-14:05 開会挨拶
・14:05-15:35 特別講演
「美術館・博物館によるNFTデジタルアートの取得と管理」
講師:島田真琴(弁護士、慶應義塾大学)
 2010年代に入ってから、デジタルアートが美術愛好家などの間で非常に人気を集めています。デジタルアートとはコンピュータによって生成され 、主にサーバーやインターネット上に保存される芸術作品のことです。このような作品は物理的に譲渡可能な「実物」として存在しないため、従来の美術品と同じような感覚で所有したり、売買したりすることはできません。しかし近年の DX技術の発達により、デジタルアートの取引はNFTアート取引として実現されています。NFTとはNon-Fungible Tokenの略で、アート、音楽、ゲーム内アイテムなど、他のオブジェクトを表すトークン(デジタル認証に必要なインターネット証明書のようなもの)です。NFTはブロックチェーンという、インターネット 上でたくさんの分散型サーバーが同時にデータを共有し、継続的に更新することで データを管理する仕組みを使ってオンラインで取引されています。「NFTアー ト取引」とは、このブロックチェーン技術を利用して特定のデジタルアート作品に紐づけたNFTを作成し、アートそのものではなく、このNFTを譲渡する取引を指します。NFTの保有者はブロックチェーン上に記録され特定できるため、特定のデジタル作品と結びついたNFTを売却することで、作品そのものを売却するのと同様の状況が生まれます。
 2021年3月に「ビープル」と呼ばれるデジタルアーティストが、クリスティーズで自分の作品のNFTを6900万ドルで売却して以来、アート市場でNFTアート取引がブームになっています。いまやデジタル作品に紐づくNFTの「所有者」は多数存在します。美術館はNFT所有者やデジタルアーティストから寄贈や売却によってそうした作品を入手し、また借りて展示することになります。美術館は、NFTに紐づくデジタル作品を収蔵品や貸出品として管理・維持する必要があります。
 しかし既存の法制度はNFTの取引を想定していないため、NFTに紐づく芸術作品とその取引の法的枠組みはまだ不明確です。本物の美術品の所有者は作品を独占的に所有・利用する権利を有していますが、NFT保有者が作品をどのように利用できるかは、当該NFTが取引されるプラットフォームによって異なります。また、NFT保有者の権利は作品を利用しようとする国の法律にも依存します。
 本講演では、NFTに紐づくデジタルアートの「所有権」の性質とその取引構造を説明し、その取得・管理の法的根拠を英国法および日本法の観点から分析します。そして、NFTにリンクした美術品の取得、維持、展示、退蔵に関して、美術館にとって望ましい実務を提案します。


・15:45-16:35 研究発表
「日本のアートマネジメント教育の今後の課題」
発表者:渡辺通弘(昭和音楽大学名誉教授、本学会顧問)
 資本主義経済は、地球環境の崩壊と資源の枯渇をもたらし、 その抜本的な改革が不可避となっている。それを可能とするのが、米英等で急速に広まっているアートマネジメント教育と、それがもたらす芸術創造産業の飛躍である。我が国としても、アートマネジメント教育を強化することで、芸術創造産業を発展させ、来るべきネオ・ルネッサンスに備えるべきである。

・閉会挨拶

【お申込み、詳細】https://jaamkanto2022-9.peatix.com/

2022年度日本アートマネジメント学会賞 候補募集のお知らせ

日本アートマネジメント学会では、2021年度から、日本におけるアートマネジメントの向上のため、芸術文化のマネジメントに関して、現場の優れた取り組みを、「日本アートマネジメント学会賞」として顕彰することにいたしました。 文化芸術の現場における活動に光を当てるため、会員から候補者の推薦を募ります。
2021年度(2021年4月~2022年3月)に実施された、 個人又は団体による優れた取り組みを対象に表彰します(会員による活動か否かは問いません)。ただし、推薦ができるのは、日本アートマネジメント学会会員(正会員、賛助会員)とします。本学会入会と同時に推薦資格を得るものとします。詳細は学会賞ページをご確認ください。

⽇本アートマネジメント学会 第24 回全国⼤会について

2022年12⽉10 ⽇(⼟)、11 ⽇(⽇)の2 ⽇間、「⽇本アートマネジメント学会第24回全国⼤会」を開催いたします。
大会テーマ及び10日の詳細、申込方法等は後日お知らせします。

<開催概要>
⽇本アートマネジメント学会・第24回全国⼤会
⽇時:2022年12⽉10⽇(⼟) 午後、11⽇(⽇) 午前・午後
開催⽅式:
・10日は対⾯開催(シンポジウム等を予定)
・11日はZoomによるオンライン開催(分科会発表)
会場(10日):iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ 
(東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ)
東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川駅」より、リボンストリートを直進徒歩4分

*新型コロナウイルスの感染拡⼤状況などにより、内容は変更となる場合があります。

分科会発表の募集は2022年8月31日(水)締切です。
詳細は
こちらをご確認ください。

⽇本アートマネジメント学会 第24回全国⼤会 研究発表・実践報告の募集について

⽇本アートマネジメント学会では、来たる2022年12⽉10 ⽇(⼟)、11⽇(⽇)の2⽇間、「⽇本アートマネジメント学会第24回全国⼤会」を開催する予定です。本大会では、12月11日(日)に分科会発表(口頭発表)をZoomによるオンライン形式で実施いたします。

つきましては、11⽇(⽇)分科会発表(口頭発表・オンライン形式)の研究発表・実践報告を募集いたします。学会員の皆さまにおかれましては、以下の募集要項をご参照の上、積極的なご応募をお願いいたします。詳細および⼤会テーマにつきましては、あらためて本ウェブサイトなどにてお知らせいたします。

⽇本アートマネジメント学会 第24回全国⼤会
研究発表・実践報告募集要項

<開催概要>
名称:⽇本アートマネジメント学会・第24回全国⼤会
⽇時:2022年12月11日(日)分科会発表(口頭発表)
(Zoomによるオンライン形式)

<発表内容>
・アートマネジメントに関する内容であれば、制限なし
・⼤会当⽇時点において、すでに公表されている研究・報告は対象外

<応募資格> *分科会発表
・研究発表:2022年度までの年会費を完納している⽇本アートマネジメント学会の各部会に所属する会員
(共同発表の場合は研究代表者、及び当⽇の発表者が上記会員であること)
・実践報告:上記の会員、または上記の会員が推薦する者
※研究発表をするには、発表の申し込みの他に、大会への参加申し込みと参加費の支払いが必要です。

<分科会発表(⼝頭発表) 概要>
1)申込締切:2022年8⽉31⽇(水)23:59
2)発表について
・研究発表・実践報告:時間30分(発表20分、質疑応答等10分)
3)発表の採択通知
・2022年9⽉15⽇(木)までに、発表者宛に通知
*発表要旨に基づいて審査し、発表者および発表分科会を決定いたします。
*発表者には⼤会予稿集原稿を11⽉15 ⽇(火)までにご提出いただきますので、あらかじめご準備ください。執筆要項は追ってご連絡いたします。
*予稿集は紙媒体ではなく、PDFにて配布予定です。

<申込⽅法>
ArtMgmt2022@gmail.com に申し込みください。
申し込み時に記⼊いただく内容は、下記の通りです。
① メールアドレス
② ⽒名
③ ふりがな
④ 電話番号
⑤ 所属・役職(勤務先、通学先等)
⑥ 所属部会または推薦者(会員以外の実践報告の場合)
⑦ 共同発表者の有無(有りの場合は⽒名と所属・肩書)
⑧ 発表タイトル
⑨ 発表の種類(研究発表または実践報告)
⑩ 発表要旨(400字程度)
⑪ その他(事務局への連絡事項など)

<本件に関する問い合わせ先>
⽇本アートマネジメント学会 関東部会
第24回全国⼤会 事務局 分科会担当
Email: ArtMgmt2022@gmail.com
※ 常勤体制ではないため、返信にお時間をいただく場合がございます。

研修会報告

7月10日(日)、大阪中之島美術館にて研修会を実施しました。22名の方にご参加いただきました(会員10名、非会員12名)。
菅谷富夫館長のウェルカムスピーチでは、大阪市の財政難を経て大阪市立近代美術館準備室時代より約40年を要して今年2月に開館したという経過説明、そして公立美術館とは言え、自由度の高い美術館経営をしていくという方針説明がありました。
展覧会「モディリアーニ-愛と創作に捧げた35年-」については、ヨーロッパ各地から作品が届くはずであったところ、新型コロナやウクライナ情勢の影響で航空便が使えず、開催が危ぶまれたとの報告がありました。
鑑賞後、堂島リバーフォーラムに移動し、会員・非会員を交え交流しました。
企画委員長 西野昌克

日本アートマネジメント学会2022年度研修会のお知らせ

1983年に構想が発表されて約40年、2022年2月に待望の「大阪中之島美術館(旧名: 大阪市立近代美術館)が誕生しました。アートマネジメント学会2022年度研修会では、大阪中之島美術館の菅谷富夫館長からお話をうかがい、展覧会「開館記念特別展 モディリアーニ」を鑑賞します。非会員の方でもご参加いただけます。ふるってご参加ください。


日本アートマネジメント学会2022年度研修会
大阪中之島美術館の解説と鑑賞 


【日時】2022年7月10日(日)集合|午後1時30分、解散|午後4時(予定)

【集合場所】大阪中之島美術館2階エントランスロビー
大阪中之島美術館へのアクセス

【研修内容】
午後1時30分~2時 菅谷富夫館長からご挨拶と概要説明
午後2時~4時  「開館記念特別展 モディリアーニ展覧会鑑賞

【参加費】研修費(会員1,500円、非会員2,000円)
※当日、現地にて徴収します。

【定員】25名(先着順受付)

【申込方法・締切日】参加申込フォームよりお申し込み下さい(6月30日[木] 〆切)
→締め切りました
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeZHkukdjaLjc6TYCK3XsHDDYtac7uadW0cora7AfQsAg1oqA/viewform

■お問い合わせ・ご質問はメールでお願いします■
日本アートマネジメント学会 jaam1998.office@gmail.com
(企画担当:西野昌克)