⽇本アートマネジメント学会 第24回全国⼤会 研究発表・実践報告の募集について

⽇本アートマネジメント学会では、来たる2022年12⽉10 ⽇(⼟)、11⽇(⽇)の2⽇間、「⽇本アートマネジメント学会第24回全国⼤会」を開催する予定です。本大会では、12月11日(日)に分科会発表(口頭発表)をZoomによるオンライン形式で実施いたします。

つきましては、11⽇(⽇)分科会発表(口頭発表・オンライン形式)の研究発表・実践報告を募集いたします。学会員の皆さまにおかれましては、以下の募集要項をご参照の上、積極的なご応募をお願いいたします。詳細および⼤会テーマにつきましては、あらためて本ウェブサイトなどにてお知らせいたします。

⽇本アートマネジメント学会 第24回全国⼤会
研究発表・実践報告募集要項

<開催概要>
名称:⽇本アートマネジメント学会・第24回全国⼤会
⽇時:2022年12月11日(日)分科会発表(口頭発表)
(Zoomによるオンライン形式)

<発表内容>
・アートマネジメントに関する内容であれば、制限なし
・⼤会当⽇時点において、すでに公表されている研究・報告は対象外

<応募資格> *分科会発表
・研究発表:2022年度までの年会費を完納している⽇本アートマネジメント学会の各部会に所属する会員
(共同発表の場合は研究代表者、及び当⽇の発表者が上記会員であること)
・実践報告:上記の会員、または上記の会員が推薦する者
※研究発表をするには、発表の申し込みの他に、大会への参加申し込みと参加費の支払いが必要です。

<分科会発表(⼝頭発表) 概要>
1)申込締切:2022年8⽉31⽇(水)23:59
2)発表について
・研究発表・実践報告:時間30分(発表20分、質疑応答等10分)
3)発表の採択通知
・2022年9⽉15⽇(木)までに、発表者宛に通知
*発表要旨に基づいて審査し、発表者および発表分科会を決定いたします。
*発表者には⼤会予稿集原稿を11⽉15 ⽇(火)までにご提出いただきますので、あらかじめご準備ください。執筆要項は追ってご連絡いたします。
*予稿集は紙媒体ではなく、PDFにて配布予定です。

<申込⽅法>
ArtMgmt2022@gmail.com に申し込みください。
申し込み時に記⼊いただく内容は、下記の通りです。
① メールアドレス
② ⽒名
③ ふりがな
④ 電話番号
⑤ 所属・役職(勤務先、通学先等)
⑥ 所属部会または推薦者(会員以外の実践報告の場合)
⑦ 共同発表者の有無(有りの場合は⽒名と所属・肩書)
⑧ 発表タイトル
⑨ 発表の種類(研究発表または実践報告)
⑩ 発表要旨(400字程度)
⑪ その他(事務局への連絡事項など)

<本件に関する問い合わせ先>
⽇本アートマネジメント学会 関東部会
第24回全国⼤会 事務局 分科会担当
Email: ArtMgmt2022@gmail.com
※ 常勤体制ではないため、返信にお時間をいただく場合がございます。

研修会報告

7月10日(日)、大阪中之島美術館にて研修会を実施しました。22名の方にご参加いただきました(会員10名、非会員12名)。
菅谷富夫館長のウェルカムスピーチでは、大阪市の財政難を経て大阪市立近代美術館準備室時代より約40年を要して今年2月に開館したという経過説明、そして公立美術館とは言え、自由度の高い美術館経営をしていくという方針説明がありました。
展覧会「モディリアーニ-愛と創作に捧げた35年-」については、ヨーロッパ各地から作品が届くはずであったところ、新型コロナやウクライナ情勢の影響で航空便が使えず、開催が危ぶまれたとの報告がありました。
鑑賞後、堂島リバーフォーラムに移動し、会員・非会員を交え交流しました。
企画委員長 西野昌克

日本アートマネジメント学会2022年度研修会のお知らせ

1983年に構想が発表されて約40年、2022年2月に待望の「大阪中之島美術館(旧名: 大阪市立近代美術館)が誕生しました。アートマネジメント学会2022年度研修会では、大阪中之島美術館の菅谷富夫館長からお話をうかがい、展覧会「開館記念特別展 モディリアーニ」を鑑賞します。非会員の方でもご参加いただけます。ふるってご参加ください。


日本アートマネジメント学会2022年度研修会
大阪中之島美術館の解説と鑑賞 


【日時】2022年7月10日(日)集合|午後1時30分、解散|午後4時(予定)

【集合場所】大阪中之島美術館2階エントランスロビー
大阪中之島美術館へのアクセス

【研修内容】
午後1時30分~2時 菅谷富夫館長からご挨拶と概要説明
午後2時~4時  「開館記念特別展 モディリアーニ展覧会鑑賞

【参加費】研修費(会員1,500円、非会員2,000円)
※当日、現地にて徴収します。

【定員】25名(先着順受付)

【申込方法・締切日】参加申込フォームよりお申し込み下さい(6月30日[木] 〆切)
→締め切りました
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeZHkukdjaLjc6TYCK3XsHDDYtac7uadW0cora7AfQsAg1oqA/viewform

■お問い合わせ・ご質問はメールでお願いします■
日本アートマネジメント学会 jaam1998.office@gmail.com
(企画担当:西野昌克)

【中部部会】第38回(2022年度第1回)研究会 のお知らせ

日本アートマネジメント学会中部部会 
第38回(2022年度第1回)研究会
名古屋市の文化政策と新たな文化芸術推進体制
~「名古屋版」アーツカウンシルの特徴と今後の展望~

2021年10月に策定された『名古屋市文化芸術推進計画2025』の重点項目の一つ目には、新たな文化芸術推進体制の構築(名古屋版アーツカウンシル)が掲げられ、今年9月頃、その設立が予定されています。名古屋市の様々な課題や他都市の先行事例の調査に基づき制度設計が行われてきたその組織は、日本における地域版アーツカウンシルでは“初”となる「文化財団等に設置せず、新たな機構として立ち上がる」ものです。本勉強会では、日本で初めてとなるその仕組みを名古屋市の文化政策とともに紐解いていきます。

ゲスト:三矢知徳氏(みつやとものり/ 名古屋市観光文化交流局文化芸術推進課)
民間企業で約10年勤務した後、2014年に職務経験者採用枠にて名古屋市に入庁。熱田区役所での窓口業務等を経て、2018年4月より現職場に配属。初年度よりアーツカウンシルの検討を担当するとともに、新型コロナウイルスに関する支援策として「ナゴヤ・アーティスト・エイド」の企画・立案や、「アッセンブリッジ・ナゴヤ」を始めとするアートプロジェクトなどに従事。

日時:2022年5月29日(日)16:00~18:00頃
場所:ウインクあいち 会議室1210
名古屋市中村区名駅4-4-28(名古屋駅から徒歩5分)
※zoomでも参加可能です

参加費:無料
定員:先着100名
お申込み:専用フォーム https://forms.office.com/r/1PSfCAVab9
①お名前、②ご所属、③電話(携帯)番号、④参加方法(来場・Zoom)をご記入の上、 5月22日(日)までにお申し込みください。
※参加方法に関わらず、5月28日(土)までに、ご記入いただいたメールアドレスにZoomのURLを送信します。

主催・お問合せ
日本アートマネジメント学会中部部会
〒481-8503 北名古屋市熊之庄古井281
名古屋芸術大学 アートマネジメント研究室内
電話:0568-24-0315(内線685) 梶田
メール:jaam_chubu@yahoo.co.jp

【関東部会】2021年度第2回研究会のお知らせ

【開催概要】
開催日:2022年3月12日(土曜日)
時間:14:00〜16:20(予定)
場所:オンライン開催
参加費:学会会員無料 非会員1,000円(税込)
※ 会員、非会員に関わらずPeatixページよりお申し込みください。
【タイムテーブル】
▶14:00-14:05 開会挨拶

▶14:05-15:35 特別講演
講師:倉見尚也(株式会社イープラス代表取締役社長)
「映像配信やチケッティングサービスの改革を通してエンタテインメントビジネスの将来を考える」
[発表要旨]
サマーソニックやフジロックなど、各種多数の大規模イベントでのアプリによる来場者管理や、球場においてのQR入場システムの導入、動画配信による解説付オンラインアート展、若手ピアニストへのサポート事業など、イープラスの最新の取り組みを通じて、エンタテインメントビジネスの将来を考える。

▶15:45-16:15 事例報告
発表者:槇原彩(成蹊大学 客員講師)
「成蹊大学文学部芸術文化行政コース「成蹊アートプロジェクト」の事例紹介 ――大学生による社会包摂型アートプロジェクトの模索を中心に――」
[発表要旨]
2020年度、成蹊大学文学部は「芸術文化行政コース」を開設した。当該コースは、官民における芸術文化振興の担い手を育成することを目的として掲げている。また、コース登録学生には、行政や NPOによる芸術文化振興の実務を学ぶ機会を提供し、芸術文化を通じてさまざまな人々が共生できる社会を考えることを促す。本発表では、2021年度より本格稼働した基幹科目「制作実習 A・B・C・D」にて、学生が主体的に企画制作する「成蹊アートフプロジェクト」を事例としてとりあげ報告する。

▶16:15-16:20 閉会挨拶

詳細・お申込みはこちら
https://jaamkanto2022-3.peatix.com/

主催:日本アートマネジメント学会関東部会


【中部部会】第37 回(2021年度第2回)研究会のご案内

日本アートマネジメント学会中部部会第37回(2021年度第2回)研究会を開催します(愛知住まい・まちづくりコンサルタント協議会と共催)。

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国際芸術祭「あいち2022」の地域連携

講師:栗本 真壱 氏 (建築家・栗本設計所主宰)
コメンテーター:吉田 隆之 氏 (大阪市立大学大学院都市経営研究科准教授)

国際芸術祭を愛知県内の様々な会場で開催することで、開催地域にどのような影響があるか、また地域活性化につなげるためにどのような取り組みが必要かなど、過去の「あいちトリエンナーレ」の成果を振り返りながら、2022年に開催する国際芸術祭「あいち2022」の取り組み状況の報告から考えます。
■日時: 2022年 2月19 日(土)18:00~20:00頃
■会場: 栄ガスビル クイーンルーム(名古屋市中区栄三丁目15-33)
オンライン配信併用
■参加費:無料(申込制)
■定員:会場25名(予約優先) オンライン参加90名
■お問合せ・お申込み:
(株)伊藤建築設計事務所 川本直義(中部部会委員)
kawamoto.naoyoshi@ito-aei.co.jp
または、
日本アートマネジメント学会中部部会事務局
jaam_chubu@yahoo.co.jp
*氏名・所属・連絡先(メールアドレス)・参加方法(会場orオンライン)をお書きの上お申込みください。
■申込締切:2022年2月16日(水)

■内 容(予定)
・説明(約15分)
国際芸術祭「あいち2022」について
説明者:都築 芳郎 氏 (国際芸術祭「あいち」組織委員会事務局)
・講演(約50分)
アートと地域をつなぐ取り組み(仮)
国際芸術祭「あいち2022」一宮会場での取り組みについて など
講師:栗本 真壱 氏
・意見交換
コメンテーター:吉田 隆之 氏 ※オンラインにてイギリスから参加予定

■主催:
愛知住まい・まちづくりコンサルタント協議会
日本アートマネジメント学会中部部会

⽇本アートマネジメント学会 第23 回全国⼤会について

来たる2021年12⽉18 ⽇(⼟)、19 ⽇(⽇)の2 ⽇間、「⽇本アートマネジメント学会第23回全国⼤会」を開催いたします。

<開催概要>
名称:⽇本アートマネジメント学会・第23回全国⼤会「アートの現場の知をつなぐ」
⽇時:2021年12⽉18⽇(⼟) 14:00-18:00、19⽇(⽇) 10:00-18:00
*分科会発表・ポスター発表は、19⽇のみ
場所:宝塚⽂化創造館(宝塚⾳楽学校旧校舎)
   〒665-0844 宝塚市武庫川町6-12
開催⽅式:対⾯開催とZoomによるオンライン開催の併用
*新型コロナウイルスの感染拡⼤状況などにより、上記は変更となる場合があります。

プログラム詳細、申込方法等については、全国大会のページをご確認ください。

⽇本アートマネジメント学会 第23 回全国⼤会 研究発表・実践報告の募集締切の延⻑について

来たる2021年12⽉18 ⽇(⼟)、19 ⽇(⽇)に開催される「⽇本アートマネジメント学会第23回全国⼤会」について、「分科会発表(⼝頭発表)」の申込締切を9月15日(水)としておりましたが、会員各位におかれましては、コロナ禍への対応業務等でご多忙であることを考慮し、締切を10日間延長することといたします。
延長後の申込締切は、【2021年9月25日(土)23:59】です。
なお、「ポスター発表」につきましては、締切日の変更はありません。
発表テーマにつきましては、コロナ禍の取り組みや課題なども歓迎いたします。現場の課題を検討する場として、実務に関わる方もぜひご発表ください。

申し込みは以下のフォームからお願いいたします。
https://forms.gle/E4hUPVqQYrYqP4pb9

学会員の皆さまにおかれましては、募集要項をご参照の上、積極的なご応募をお願いいたします。
募集要項(PDF)
全国大会Webページ